噂のエアウィーヴ四季布団は寒い?使った人だけが分かるリアルな口コミ

エアウィーヴ四季布団 人気マットレスの口コミ

東京五輪公式スポンサーにもなって、CMでも有名なエアウィーヴ。

エアウィーヴといってもそこそこお手軽なマットレスパッドから高額なベッドマットレスタイプまでありますが、私が試したのは敷き布団タイプのエアウィーヴ四季布団。

ネットでは「エアウィーヴは寒い」とか「耐久性に問題あり」といった悪評から、

「肩こりや腰痛が改善された」とか「高級な寝心地」など抜群の評価まで、色々な口コミがありますが

体重70キロの私がエアウィーブ四季布団を試して感じた事をまとめました。

エアウィーヴ四季布団の3つのメリット(寝心地・手入れの簡単さ・清潔さの持続)

エアウィーブ四季布団を使って感じたの3つのメリットは寝心地の良さ、手入れの簡単さ、清潔さの持続!

エアウィーヴ四季布団のメリット1.寝心地のよさは抜群で冬も寒くない!

エアウィーヴ四季布団を使ってまず感じたのは寝心地の良さ。

和布団のような寝心地がありながら、薄っぺらい寝心地じゃなく畳の上に直接敷いてもフンワリと干したてのような寝心地が味わえます。

アウターカバーの心地よさとクッション材のエアファイバーの程よい硬さが高級和布団の寝心地になってます。

エアウィーヴは冬が寒いという口コミをチラホラ見たことがありますが四季布団は大丈夫!

すのこベッドだと冷気を感じることもあるかもしれませんが、畳やフローリングに直接敷いて使う分には冷気を感じることはありません。

正直、エアウィーブのベッドパッドの寝心地は最低でしたが四季布団はかなりいいです。

エアウィーヴ四季布団のメリット2.手入れの簡単さ!

エアウィーブのクッション材はエアファイバーと呼ばれる素材なのでダニが発生することもなく、天日干しも不要なので布団を使っていた人にとってはかなり楽です。

また、布団タイプということで普通の綿布団のように簡単に折りたためるので収納も楽。

普通の布団よりは折りたたんだ状態が厚みがありますがそれほど気になりません。

定期的にアウターカバーを取り外して丸洗いする必要はありますが、簡単に取り外せるし軽いので想像以上に手入れは簡単です。

布団やマットレスのカバーの交換、洗濯、干すといった作業は意外と面倒なので、エアウィーヴ四季布団ならではのメリットを感じます。

また、四季布団はエアウィーヴの中で布団乾燥機を使っても大丈夫な唯一のシリーズです。

エアウィーヴ四季布団のメリット3.どんな汚れでも対応可能!

エアウィーブ四季布団は中綿のあるアウターカバーとクッション材のエアファイバーになっていて

アウターカバーは洗濯機で丸洗いできるし、

クッション材のエアファイバーはお風呂場でシャワー洗いが出来るので、

ペットや小さいお子さんにおねしょされても、寝汗をたくさんかいても、お酒をこぼしても、コーヒーをこぼしても丸洗い出来ます。

ウレタンマットレスでもおねしょのシミと臭いは消せますが、重曹やクエン酸を使う手間はあるし早期対処が必要です。

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エアウィーヴはもし朝におねしょなどの汚れを発見して、対処してる時間がなくても帰宅後にキレイに出来るのは使った人ならわかるアドバンテージです。

また、エアウィーヴは元々ダニは発生にしにくいし、アウターカバーもクッション材も洗えるので汚れ、カビも他のマットレスと比べると対応はかなり楽です。

エアウィーヴ四季布団の2つのデメリット

エアウィーヴ四季布団の品質は高く、寝心地もいいし清潔に使い続けることが出来るんですが最初に挙げるデメリットは値段の高さです。

シングルで99,000円とニトリで販売してる敷き布団の数倍いや一桁以上違ってきます。

もうちょっと安く販売してくれるといいんですが、こればっかりはどうしようもない。

思い切って買った人が堪能できる特権だと思うしかありませんね。

ベッドには合わないかな?

形状が敷き布団なのでベッドフレームに敷いて使うのは見栄えが良くありません。

今まで使っていたマットレスの上に敷くのはありですが、土台になるマットレスが歪んでいるとせっかくのエアウィーヴ四季布団の良さがなくなるので単独で使うのがおすすめです。

エアウィーヴの中で四季布団シリーズをおすすめする理由

冒頭でも言いましたが、エアウィーヴといってもラインナップは色々ありますが、種類は大きく言えば3つあって特徴や用途を間違えないことが重要です。

ベッドパッドタイプ

薄型なのでエアウィーヴの中でも比較的安いマットレスが多いです。

ただ、エアウィーヴのベッドパッドは単独で使うとほぼ間違いなく底付きするし寝心地はよくありません。

重ねて敷くといっても、使い古したマットレスや布団の上に敷くと全体が歪んでしまうので新しい状態のマットレスや布団の上に敷いて使うタイプのマットレスです。

薄いので簡単に丸めることが出来るしポータブルなので、アスリートが遠征や合宿に持っていくシーンが多いイメージですが、宿泊先のベッドの上に重ねて敷いて使うのが基本です。

とはいっても、ポータブルなベッドパッドは他に安くていいものがあるのであえてエアウィーブを選ぶ理由が分かりません。

ベッドマットレスタイプ

ベッドフレームの上に敷いて使うタイプのマットレスで、見た目はスプリングマットレスのようですが中身はエアファイバー。

寝心地の質を上げるため、エアファイバーだけじゃなくトッパーなど詰め物を使ってます。

ベッドマットレスタイプなので丸めたり畳むことは想定していないつくりで、寝心地は良いですが価格がかなり高い、高すぎる!

エアウィーヴのメリットは丸洗いできる素材なんですが、分厚いマットレスを丸洗いなんて現実的にはしませんからね。

ということで、エアウィーヴのベッドマットレスはこの価格を出して買うメリットが見当たりません。

敷布団タイプ

四季布団シリーズがエアウィーヴの中で断然おすすめです。

ベッドパッドタイプよりも厚みがあるので体をしっかりと支えてくれるし、底付き感なく単独で使えます。

敷き布団としては高いですが、ベッドマットレスタイプのエアウィーヴよりは安く買えるのもおすすめポイントです。

使い方は普通の敷布団と同じですが、天日干しは不要で丸洗いできる、寝心地もマットレスと同じです。

エアウィーヴの敷き布団タイプでもラインナップは豊富

ベッドパッドタイプは単独じゃ使えない、ベッドマットレスは高額過ぎる、使いやすさと寝心地のバランスを考えたらエアウィーヴは敷布団タイプが一番おすすめです。

といってもエアウィーヴの敷き布団タイプでもさらにいくつかの種類に分かれます。

エアウィーヴ四季布団の特徴

エアウィーヴ四季布団は寝返りのしやすさとふんわりとした寝心地が特徴。

四季布団シリーズの中で最も標準的なタイプで、より上位モデルもありますがコストバランスを考えたらこれで十分です。

エアウィーヴ 四季布団 和匠の特徴

エアウィーヴ四季布団シリーズの中でミドルクラス。

特徴は肩が柔らかく、腰が硬めになってること。

横向きになってちょっと肩に圧迫感を感じる人にとっては良い寝心地です。

寝心地が良い分値段もちょっと高め。

エアウィーヴ 四季布団 和匠・二重奏

エアウィーブ四季布団シリーズの最上位モデル。

和匠の特徴にハード、ソフトをリバーシブルで使い分けることが出来るのが特徴。

ただ、正直言ってここまでの機能は必要ないというのが個人的な感想です。

エアウィーヴ四季布団が良いといっても寝心地は人によって差があるので

エアウィーヴ四季布団を実際に使ってみた感想、評価としていくつかのデメリットは感じましたがメリットの方が大きいです。

寝心地も想像以上より良かったし、腰痛や肩こりが気になる人にも快適に使えると感じてます。

といっても、寝心地の感覚は人によって違うし、楽天でもAmazonでも少数ではありますが寝心地が気に入らなかったなど悪い口コミも見かけます。

敷き布団としては価格が高いのでその分辛口になる理由もわかります…。

自分にとって良いのかどうかは気になるところですが、エアウィーヴ四季布団は大きく外れることは少ないタイプの寝具だと思います。

ただ、エアウィーヴではレンタルもしてますが敷布団タイプはレンタル対象じゃないし。。。

試してたい場合はデパートの寝具店などのショールームで試すことがおすすめです。

特にスリープカウンセラーがいる店舗が良いですよ。いろいろ相談できるので。

取扱店舗一覧|睡眠の質を高めるマットレスパッド「エアウィーヴ」
エアウィーヴの取扱店舗一覧です。お近くのお店で、マットレスパッド「エアウィーヴ」に触れてみてください。経験豊富なスリーピングカウンセラーが、お客様の快眠のために、最適な寝具選びをお手伝いいたします。

 

または、客室にエアウィーヴがおいているホテルや旅館もおすすめです。

さすがにいいホテルや旅館が多いです。

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