腰が楽になるマットレスに必須の4つの条件!腰痛持ちに人気のマットレスを徹底比較

寝室を彩る重厚感や収納性よりも、マットレスに求めることは腰に負担がかからない疲れが取れると、寝起きがスッキリするという機能性を重視する人がチェックしてほしい条件、

そして、日本全国の腰痛持ちの口コミで話題のマットレスを徹底比較します。

目次

腰痛持ちがマットレスを選ぶ時に外せない4つの条件

腰痛持ちの人がマットレスを選ぶ時に外してほしくない・重視してほしいことは、

  1. 最適な寝姿勢
  2. 楽に寝返りが打てること
  3. 体全体をマットレスが支える体圧分散が出来ること
  4. 睡眠時の保温と放湿

この4つ。

ネットでマットレスを選ぶにしても、寝具店で試しながら選ぶにしてもこの4つは意識すると数年間かなり快適に過ごせます。

腰に負担がかからない最適な寝姿勢とは

厚生労働省のe-ヘルスネットによると、腰に負担がかからない最適な寝姿勢は背骨から腰に掛けてのカーブが約2~3cmになってること。

立っている姿勢の時に腰に負担がかからないのは4~6cmと言われているので、寝姿勢の方が立っている状態よりややまっすぐの状態の方が腰に負担がかからず、疲れもとれやすいということになります。

人の体格、特に体重によってマットレスの沈み込みが変わってきますが、

柔らかすぎるマットレスの場合は背骨から腰にかけてのカーブが大きくなって腰に負担がかかって寝起きに腰が痛くなる原因にもなります。

一方、硬すぎるマットレスの場合は腰のカーブがほぼなくなり、圧迫感を強く感じて肩や腰に痛みを感じてしまったり反り腰になってしまうので、自分にとって最適な寝姿勢が取れるやや硬めのマットレスを選ぶことがポイントです。

知ってるようで知らない寝返りの重要性

体が沈み込みすぎず、硬すぎない最適な寝姿勢がとれるマットレスの場合は、必ずマットレスに体を支える弾力性、反発力があるので自然と寝返りも打ちやすくなります。

寝返りが少ない人の腰にはずっと内臓の重さがのしかかっている状態で、腰に負担がかかってます。

仰向けでも横向きでも寝返りが打てず、同じ姿勢で寝ていると腰に負担がかかった状態で血流も悪く、筋肉も硬くなって腰痛や肩こりの原因になるっていうのは色々な情報番組でも紹介されてますね。

寝返りはノンレム睡眠時(深い睡眠時)に体がより快適になるような自然な行動で、寝返りを打つことで筋肉が固まったり血行が悪くなったりするのを防ぎます。

人は浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠を繰り返すと言われていますが、寝返りを打つのはノンレム睡眠時です。

腰痛が酷くなると、寝返りを打った時に体がビックリして起きてしまうことがありますが、ノンレム睡眠中に起きてしまうと睡眠時間が長くてもなかなか体の疲れがとれないという悲しい結果に…。

そのため、腰痛が楽になるだけじゃなく、疲れをちゃんと抜くためにも力を入れずに寝返りが打ちやすいマットレスが重要です。

体圧分散で体の負担を軽減!

体圧分散っていうのは、仰向けや横向きになった時に肩や腰に圧迫感を感じないで、マットレス全体に体の重みを分散して受けて止めてくれてる状態です。

体圧分散図

体圧分散が出来てない硬い布団やマットレス、薄くて底付き感があるマットレスの場合のほとんどは肩や腰に圧迫感があり、寝起きに肩や首、腰が痛くなりがちなので、体圧分散が出来ることも重要な条件です。

また、日本褥瘡学会でも体圧分散マットレスは褥瘡(床ずれ)が出る可能性も減らしてくれるので、長時間寝る人や自力で寝返りが打てない人は体圧分散寝具が推奨されてます。

安いホテルや旅館のマットレスや敷布団のほとんどは壊れにくく頑丈だけど硬いものが多くて、朝起きた時に体のあちこちに痛みを感じる人も多いですね。

体圧分散だけを考えたらとにかくウォーターベッドや低反発マットレスのように柔らかいマットレスがいいんですが、それだけだと今度は体が沈み込みすぎて正しい寝姿勢にならないし、寝返りも打ちにくくなってしまいます。

体圧分散がされつつ正しい寝姿勢がとれるマットレスを選ぶことが腰痛改善には重要です。

腰痛持ちが保温と放湿もチェックしてほしい理由

腰痛を良くしたい人がマットレスを選ぶ時に重要視したいのは、腰に負担がかからない寝姿勢と体圧分散ですが、寝具の保温性や放湿性の高さも重要です。

保温性が低いマットレスの場合は特に冬は自然と体が固まってしまって、リラックスした寝返りが打ちにくく寝姿勢も悪くなりがちです。

冷え性の人は要注意。

放湿性が低いマットレスの場合も寝汗でジメジメとして不快な気分になってこれもまた、寝姿勢が悪くなってしまいます。

マットレスに保温性や放湿性が備わってれば言うことありませんが、マットレスの保温性や放湿性が悪い場合は敷きパッドなどを使って改善することをおすすめします。

高反発マットレスと低反発マットレスどっちが腰痛持ちにはおススメ?

腰痛持ちにとって高反発マットレスと低反発マットレスどっちが良いのでしょうか?

低反発マットレスの場合

体圧分散だけを重視したいなら低反発マットレスがいいですが、腰が沈み込んで背骨から腰にかけてのラインがかなり大きくなってしまいます。

また、低反発マットレスは保温性や放湿性がかなり低いというデメリットがあります。

そのため、低反発マットレスは腰痛持ちにはおすすめしないという専門家がかなり多いのは事実ですが、

硬い布団やマットレスの上に薄い低反発マットレスを敷いて使うのは体圧分散を改善して、寝姿勢も崩れないという意味でかなり効果があります。

テンピュールのベッドマットレスなど重厚感のある厚みがある低反発マットレスは腰が沈み込みすぎて良い寝姿勢がとれないのでおすすめじゃないですが、

ニトリでもネット通販で販売している厚さ4~5センチ程度の低反発マットレスを硬い布団、硬くて腰が当たるマットレスの上に敷いて使うのがいいですね。

ただ、経年劣化でへたりが目立つ、歪んだマットレスの上には低反発マットレスは敷かないで下さい。

歪みはないけど硬いマットレスの上に敷くことをおすすめします。

寿命がきたマットレスの上に敷いても寝具全体で見ると歪んだ状態になってしまうので、寝姿勢が良くなるわけがないので。

高反発マットレスの場合

正しい寝姿勢、寝返りが打ちやすさ、体圧分散のトータルで腰痛には高反発マットレスが注目されてます。

ただ、高反発マットレスといってもマットレスの反発力、弾力性はメーカーによって様々です。

人によっては柔らかすぎる、硬すぎるということもあり得るので、高反発マットレスが全ていいとは言えません。

腰痛にいいと聞いて高反発マットレスを買ったけど、硬すぎて肩や腰に圧迫感があって寝起きに腰が痛くなるなんてことになったら悲しいですからね。

腰痛持ちがマットレスの硬さを選ぶ基準

鍵を握るのはマットレスの硬さの目安になるニュートンや反発弾性率です。

高反発マットレス、低反発マットレスの硬さの基準は日本工業規格で定めた方法で定義されていて、消費者庁のHPにあるウレタンマットレスの硬さの基準が一定の参考になります。

ウレタンの硬さ 表示
110ニュートン以上 硬め(高反発マットレス)
75~110ニュートン 普通
75ニュートン未満 柔らかめ(低反発マットレス)

ただ、ニュートンの値とマットレスの硬さはあくまでも目安とすることをおすすめします。

私は仕事柄色々なマットレスに触れる機会が多いんですが、同じニュートンの値でも硬く感じるマットレス、柔らかく感じるマットレスがあります。

マットレスの質が良い悪いではなくて、マットレスの構造や素材で同じニュートンの値でも寝た時に感じる硬さが変わってしまうのが理由です。

寝具店で試す場合は、「腰が楽に感じる」「圧迫感があるかどうか」など自分の感覚も重要ですが、客観的に寝姿勢を見てアドバイスしてくれる人がいるところがおすすめです。

普通の販売員しかいない店舗ではアドバイスがやや物足りないので、スリープカウンセラーなど専門家がいる店舗がおすすめです。

ネットでマットレスを買う場合は、ニュートンの値だけじゃなく各マットレスメーカーが公表している体重に適したマットレスの反発力、硬さを基準に選ぶことがおすすめです。

当サイトでも各マットレスごとに適した体重などを記載してるのでよかったらそちらも参考にしてください。

ポケットコイルマットレスの場合

シモンズやシーリーなどの高級マットレス、最近ではニトリのNシリーズや圧縮されて持ち帰りが出来るプレッサ100など安くて良いポケットコイルマットレスが販売されてますが腰痛にはいいのでしょうか?

ポケットコイル

ポケットコイル、ボンネルコイルマットレスも低反発マットレスや高反発マットレスと同じく、マットレスによってコイルスプリングの弾力性が違って来ます。

ポケットコイルは振動が他に伝わらないので、2人以上で寝る時にはいいと言われてますが、腰痛に良いとは限りません。

マットレスによってはかなり沈み込むものもあるし、硬さを感じるものもあるのと、硬さ選びの基準がほとんどないのが現状です。

そのためポケットコイルマットレスを買うならネット購入するのではなく必ず店舗で試して、カウンセラーからアドバイスをもらうようにしてくださいね。

ファイバー素材のマットレスの場合

エアウィーヴなど丸洗いできて通気性が高いマットレスも腰痛持ちには注目されてます。

ウレタンは使われてませんが、ジャンルとしては高反発マットレスになります。

ファイバー素材のマットレスはウレタンのように硬さの規格がないので、体格に合ったマットレスの硬さの基準はありません。

そのため、硬すぎる、柔らかすぎるという感想は高反発ウレタンマットレスよりも多いです。

また、ファイバー素材は熱に弱く耐久性は若干劣ります。

ただ通気性はダントツに高いというメリットがあります。

30代からは腰痛におすすめのマットレスを選ぶ人が増加中

もちろん部活で腰を痛めないように学生時代から寝具に気を使ってる人もいるのであくまでも一般論ですが、

30代から「ただ寝れればいい」から「より良い睡眠、腰痛や肩こりを少しでも楽にしたい」という理由でマットレスを替える人が増加していて、実際マットレスを替えただけで日中のパフォーマンスが上がる人もかなりいます。

寝起き

これは立ち仕事や、荷物の上げ下ろしなど体を使って仕事をしてる人から、PCの前に長時間座って仕事する人や長時間運転する営業マンやドライバーなど同じ姿勢をずっと続ける職業の人も変わりません。

どんな人がマットレスで腰痛が楽になる?

当サイトの調査結果では、同じ姿勢を長く続ける人ほどマットレスを替えることで劇的に良くなることが多いです。

トヨタ記念病院が解説する腰に負担がかかってる姿勢で一番に挙げてるのが長時間同じ姿勢でのデスクワークや長距離運転(長時間運転)と指摘してるのも納得です。

デスクワーク

他には、農作業や介護で前かがみの姿勢の時間が長い人も同じですね。

赤ちゃんは腰痛と無縁!

30代以降で同じ姿勢を長時間する人ほどマットレスで腰が楽になる理由は、筋力の衰えもそうですが、体がかたくなってることが最大の理由。

腰痛の原因は筋力の衰えという人もいますが、筋力がほとんどない赤ちゃんの腰痛は聞いたことがありません。

子育て中に腰を痛めるママさんがいても、赤ちゃんは腰痛知らず。

子供の睡眠

大人は週末などに長時間寝てると腰が痛くなるけど、赤ちゃんは睡眠時間が長いの腰痛に縁がない理由は、体が柔らかくて寝返りも頻繁に打ってるからだと言われてます。

長時間知らず知らずのうちに腰に負担がかかる姿勢をとっていて、運動不足で体がかたくなってきた私たちは1日の約1/3を過ごす睡眠中は腰に負担がかからない姿勢で過ごすのことが注目されてます。

腰痛持ちが避けるべきマットレスとは?

マットレスを評価する基準は色々あって、人によっては簡単に折りたたんでクローゼットや押し入れに収納できる利便性の高さも重要です。

でも、腰痛を少しでも楽にしたいと思うのであれば折り畳みマットレスや、簡単に畳める薄いマットレスはNG!

今はニトリで買ってすぐに持ち帰えりが出来るマットレスが人気ですがけどね。

折り畳みマットレスの場合

マニフレックスメッシュウィングやニトリの折り畳みマットレスでも、収納にはかなり便利ですが折り目の部分(マットレスの隙間)が寝姿勢に影響があります。

買って数か月は気にならないんですが、やっぱり何年も使っているとマットレスの隙間が広がってきて、知らなないうちに寝姿勢が崩れていく可能性がかなり高いのがデメリット。

今は寝心地が気にならないように色々な工夫されてる折り畳みマットレスも多いですが、それでも1枚物のマットレスの方が信頼感は抜群です。

一方、折り畳み式マットレスじゃないけど比較的楽に折りたためるマットレスも多いですよ。

収納の関係でどうしても折り畳み式じゃなきゃダメという人もいますが、その場合は2,3年ごとに買い替えることを意識して下さい。

薄いマットレスの場合

薄いマットレスも布団のように折りたためますが、基本的に薄くてそれだけだと底付きしてしまうので腰痛持ちの人にはおすすめできません。

低反発マットレスの場合でお伝えしたように、何か土台となるマットレスの上に敷いて使う分には体圧分散の改善で意味がありますが単独で使わないようにしましょう。

薄いマットレスは低価格のものが多いので、買いやすいんですが買って後悔する人も多いので使い方に要注意です。

逆に薄くて折り畳みしやすくて重ねなくても使えるエアウィーヴ四季布団のような例外もありますが、やっぱりなかなかのお値段です。

1万円以下の激安マットレスは腰痛持ちにはおすすめしない?

今は楽天やAmazon、店頭販売ではニトリやドンキでシングルサイズで1万円以下のマットレスが販売されてます。

基本的には薄いマットレスが殆どですが、そこそこの厚みがあるもので折り畳みじゃないベッドマットレスでも激安のものも。

基本的には安くてもOK!使う人にとって、腰に負担がかからない寝姿勢で体圧分散されていて保温性や放湿性が高ければ言うことありません。

だから、安いマットレスは腰痛持ちには良くないということもありません。

Amazonで人気のGOKUMINは薄型ですが使い方を間違えなければかなり効果がありますし、ニトリのマットレスも同じ。

ただ、私の実体験では寝心地は味気ないものが多いのと、臭いがきついのと、寿命が短めなものが多いですね。

1足2,000円前後の靴と同じイメージです。

安ければダメ、高ければイイというものではありませんが、安いマットレスにはそれなりの理由があります。

飲酒・喫煙とマットレス選び

特に慢性腰痛の原因はまだまだ分からない部分も多いですが、タバコもお酒も腰痛に悪影響があるので、マットレスをどうするかの前に禁煙、禁酒しましょう!

 

っていうのは簡単ですがそれが出来れば苦労しませんよね。

ちなみに、寝タバコは高反発マットレスでも低反発マットレスでも、ポケットコイルマットレスでもファイバーでも布団でもNG。

腰痛とか快眠に関係なく火事の原因になるので。

もちろん禁煙、禁酒出来たなら今の腰痛が楽になる可能性は大きいのは言うまでもありませんが、やめられない前提でお話を。

禁煙、禁酒について私にはアドバイスできることはないので。

 

喫煙者もお酒を飲む人もやっぱり寝返りが打ちやすいマットレスは重要です。

喫煙者の場合は非喫煙者よりも血行が悪くて体も硬くなりがちなので同じ姿勢で寝がち。

喫煙と腰痛 | 医療ポータルサイト
喫煙と腰痛について解説しています。

 

喫煙者よりもマットレス選びに気を使ってもらいたいのはお酒をよく飲む人。

やっぱり飲まないほうがいい? 腰痛とお酒の関係|フランス総合医療株式会社
お酒を飲む習慣がある人は、腰痛がある時で...

最悪、仰向けで寝てる時に嘔吐して気が付かないで詰まって…なんて可能性もあります。

特にフカフカの寝具を使ってる人。

体が弛緩してることが多いのでマットレスだけじゃどうにもならないかもしれませんが、それでも寝返りが打ちやすいマットレスを選ぶことをおすすめします。

腰痛におすすめのマットレスはどれ?

腰に負担がかからないマットレスは全ての寝具で一番の人気ジャンルなので、色々なメーカーが研究を重ねて、品質が良くコストパフォーマンスが高いものがたくさんあります!

今回紹介するのは色々なメディアで腰痛におすすめされていて、口コミで評価が高く、私自身も納得のマットレスです。

腰痛対策マットレスとして人気のモットン

モットンは体型に合わせてマットレスの反発力・弾力性(硬さ)を3つのパターンから選べる高反発マットレス。

高反発ウレタンマットレスの中でも高い通気性、放湿性があるので寝心地も抜群。

製造は中国のメーカーでしたが、注文が多くなったことにより製造はすべて日本にシフトされました。

ネット販売専門ですが、体型に合わせて選べるので寝姿勢や体圧分散に個人差がないのと、90日間の返金保証とマットレスの硬さ交換、サイズ交換が出来る保証が充実してるのでマットレスの品質と試しやすさがメリット。

AmazonではMaywindモットンという名前をパクったマットレスが出店されてるので要注意。

正規品は楽天とモットンジャパン公式サイトで販売されてますが、お試し返金保証や交換保証があるのはモットンジャパン公式ページのみです。

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モットンマットレスの口コミはやらせか本当か? モットンマットレスの口コミは評価が高いものが目立つので、やらせの口コミが気になる人もいるのではないでしょうか? 有名なマットレスは「やらせ」「さくら」の口コミは存在します 実際...

通気性だけじゃなく保温性も高いエアウィーヴ四季布団

通気性と洗濯機で丸洗いできる完全な清潔性を誇るファイバー素材マットレスのエアウィーヴ。

浅田真央さん、錦織圭さんなど世界のトップレベルのアスリートが愛用中ということもあって抜群の宣伝力も誇ります。

エアウィーブではベッドパッド、ベッドマットレス、布団と3つのシリーズがありますが、保温性の高さと寝姿勢、体圧分散のバランスが一番いいのは四季布団シリーズ。

収納性が高いマットレスは基本的に腰痛持ちにはおすすめしませんが、エアウィーヴ四季布団だけは何も重ねなくてもこれだけで十分です。

体型に合わせて選べないので、公式発表はないですが体重は40~70キロ前後の人が良いです。

とはいってもお試し返金保証制度があるので、まずは腰痛が気になってる人が試してみる価値はあります。

硬めが合う人は西川エアーSI

サッカーの三浦知良さん、野球の大谷翔平さんや田中将大さんが愛用しているということで有名な西川エアーマットレス。

色々な種類がある西川エアーマットレスの中でダントツでおすすめなのが西川エアーSI。

理由は保温性と放湿性のクオリティもさることながら、一つとびぬけた凹凸の数。

マットレスの価格が高いのと、お試し返金保証がないのと、思っていた以上に硬い寝心地を感じる人も多いの、でまずはショールームで試してみること必須です。

寝心地が評判の雲のやすらぎプレミアム

細身の女性から、関取まで体のメンテナンスとして評判のマットレスと敷布団のハイブリットが雲のやすらぎプレミアム。

高反発ウレタンを羊毛でコーティングしているので和布団の寝心地と腰をサポートする高反発ウレタンマットレスの良さを取り入れてます。

敷布団として有名ですが、和布団のように簡単に折りたたむことは出来ないのでベッドマットレスとして使うのがベストです。

モットンと同じくネット販売専門で腰痛に良いマットレス・敷布団として評判は高いので、雲のやすらぎプレミアムとモットンと比較する人も多いです。

雲のやすらぎプレミアムは体型に合わせた硬さ調整が出来ないので、しっくりくる寝姿勢や体圧分散という意味では使う人に差があります。

お試し返金保証があるので、試しに使ってみる分にはいいかもしれません。

Amazonで評判のGOKUMIN

Amazonで大人気、口コミレビューの評価も高い薄型マットレスのGOKUMIN。

GOKUMINは高反発マットレス、低反発マットレスとありますが、どちらもGOKUMIだけで使うと底付き感があるのは間違いありません。

ただ、せんべい布団やゴツゴツとスプリングが当たるボンネルコイルマットレスやポケットコイルマットレスの上に重ねて敷いて使うにはかなりコストパフォーマンスの高いマットレスです。

保証などはありませんが、1万円未満の価格ということと使い方さえ間違えなければかなりいいですよ。

GOKUMINは厚みがないので、「高反発ウレタンマットレスだったらこれだけでも大丈夫だろう」と思う人も多いですが、これだけで使わないこと。

個人的にはせんべい布団や硬いマットレスの上にGOKUMINの低反発マットレスを敷いて使うと体圧分散や寝姿勢の改善につながると思います。

耐久性と弾力性が物足りないオクタスプリング

腰痛に良いマットレスや高反発マットレスを探していると、タレントのやくみつるさんが大絶賛というキャッチフレーズで良く目につくオクタスプリング。

実際使ってみると寝心地は柔らかな低反発マットレスといったところ。

ハニカム構造と言われるスプリング形状のウレタンマットレスということで、通気性の高さがありそうですがそうでも実感できないし耐久性もそれほど…。

マットレスの厚みも7cmで、柔らかいため底付き感があって体圧分散や寝姿勢という意味ではオクタスプリングだけで寝るのはおすすめしません。

トッパーマットレスとして重ねて使うにはよいですが、であれば価格が安いGOKUMINの方がいいです。

ちなみに、やくみつるさんが絶賛しているオクタスプリングは美用商品がメインのヤーマンが販売してる厚さ7cmの薄型マットレスで、イタリアの高級ホテルで使われてるのは重厚感のあるオクタスプリングドルメオと似てるようで違うものです。

マニフレックスだったらフラッグFX

高反発マットレスで世界的に有名なマニフレックス。

マインドフォームと呼ばれる、ウレタンマットレスとしても高い保温性と放湿性が特徴です。

エアウィーヴと同じくマニフレックスにも色々な種類のマットレスがあるので、自分の体型に合わせた寝姿勢や体圧分散を求めるなら専門ショールームで試すのがおすすめです。

特に高反発マットレスのスタンダードと呼ばれるマニフレックス246や折りたためるメッシュウィングは側地の硬さと弾力性がかなりある高反発マットレスなので、使う人によっては特に尾てい骨が当たって逆に腰が痛くなることも。

また、モデルトリノは柔らかすぎて腰に負担がかかりやすいのでおすすめしません。

マニフレックスの中であれば、フラッグFXが一番おすすめ。

マニフレックスフラッグFXは複数層構造のウレタンで、マニフレックスの本場イタリア国民から日本人まで使う人の体格差を感じず使える最高級の高反発マットレスです。

使い方が合えば抜群のトゥルースリーパープレミアムケア

腰痛に良いと言われて、日本でも大人気のトゥルースリーパープレミアムケア。

厚さ5cmの低反発マットレスなので、せんべい布団だったり硬いマットレスで肩や腰が圧迫されて寝心地が悪いという人が体圧分散として使うにはなかなか良いかと。

トゥルースリーパープレミアムケアだけで寝たら間違いなく腰が底付きして寝起きに腰痛になるので重ねて敷いて使うこと。

冒頭で言った理想の寝姿勢は背中から腰のラインが2~3cmなので硬めの寝具の上に敷く場合は理想的な寝姿勢になる人も多いです。

ただこの厚さの低反発マットレスとしては価格が結構高いので、これであればGOKUMINの低反発マットレスでも良さそうというのが正直な感想です。

テンピュールマットレスであればトッパー

低反発マットレスで有名なテンピュールであればトッパータイプがおすすめです。

ベッドマットレスタイプのオリジナルコレクションやクラウドコレクションなどありますが、厚みのある低反発マットレスは腰痛持ちは避けた方が無難です。

テンピュールのトッパーマットレスはトッパー7、トッパーデラックス3.5がありますが、腰が沈み込み過ぎないように使うにはトッパーデラックス3.5が良いですね。

厚さ3.5cmの薄型マットレスなので、テンピュールマットレスやGOKUMINと同じようにせんべい布団、硬いマットレスの上に敷いて使うのがポイント。

日本人に合うのかは疑問が残るコアラマットレス

王様のブランチなど情報番組でも紹介されて人気になったコアラマットレス。

重厚感のある厚みと衝撃吸収力は高級なポケットコイルマットレスに引けを取りません。

ただ腰痛持ちが使うマットレスとしては、やや硬めです。

コアラマットレスは不定期で東京、大阪で体験フェアを開催してますが、基本はネット通販専門。

しかし、体型に合わせた硬さが選べないので、人によって寝姿勢が理想的じゃなく、体圧分散が出来なくて硬すぎ、柔らかすぎという感想が結構分かれるのが残念なところ。

価格もかなり高く、この価格帯で重厚感のあるベッドマットレスであればマニフレックスフラッグFXの方がおすすめです。

シモンズやシーリーよりはニトリのNスリープ

お値段以上のニトリでも色々なマットレスが販売されていて、プレッサ100など安くて持ち帰りできるポケットコイルマットレスが人気ありますが、やはり腰痛持ちが長く付き合えるマットレスであれはNスリープシリーズでしょう。

ニトリのNスリープはポケットコイルの重厚感があるマットレスなので持ち帰りは出来ませんが、シーリーやシモンズなどのポケットコイルマットレスよりはNスリープの方がコスパが断然いいです。

ニトリのNスリープシリーズもポケットコイルの数、詰め物として使われるウレタンの硬さなど色々な種類があります。

ポケットコイルの数が少ないとマットレスの耐久性も体圧分散も悪くなるので、スプリングの数は1,000以上を目安にするといいですよ。

細身の体格の人はNスリープ プレミアムP2-CR、

男性であればNスリープハードが寝姿勢や体圧分散のバランスが良いですが、

体格別のおすすめ基準が公式発表としてないのでお近くのニトリで試しながら色々と相談してもらうのがベストです。

腰痛持ちのマットレス選びで迷ったらおすすめは

ちょっと長くなりましたが、ここまで読んでくれてありがとうございます。

今は腰の負担を軽減するマットレスが色々あって迷う人も多いと思いますが、

大切なのは、腰に負担がかからない一定以上の硬さがある、体の接触面が広く圧迫感がない体圧分散のバランスがとれたマットレス!

寝具店で試しただけだとわからないことも多いので一定期間使って初めて良さがわかることも多いです。

その意味で、

体型に合わせてマットレスの硬さが選べて選ぶ基準があるモットンは、腰に負担がかからない寝姿勢で体圧分散が特徴です。

またモットンには、お試し返金保証や使ってる途中に硬さの変更やサイズの変更が出来るサービスがあるので気軽に試すことが出来るという意味で腰痛持ちにおすすめです。

私を含めて腰に負担がかからない、腰が楽になるマットレスとしてモットンをおすすめする人が多くて、モットンの評判が良いものばかりなのも気になるという人もいますが、実際使ってみると評判が高い理由も実感できると思います。

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