モットンのマットレスカバーの洗濯とニトリで代用する際の豆知識!

モットンカバー モットンの口コミ体験談

モットンマットレスを買うと専用カバーとセットで配送されます。

このモットンカバーはマットレス全体をすっぽり覆うもので、ボックスシーツよりも完全にモットン仕様。

とはいっても、マットレスカバーは定期的に洗濯したいものだし、予備としてもう一つは持っておきたいものですよね。

今回はモットンカバーを洗濯する際のポイント、ニトリや無印など別売りのマットレスカバーで代用できるのかなどを解説していきます。

モットンカバーの洗濯する際の注意事項

洗濯機

まずはモットンカバーの洗濯する際のポイントから。

モットンカバーはポリエステル100%でベロア仕上げになっていますが、家庭の洗濯機で普通に洗濯できます。

ただ、乾燥機、ドライクリーニングはNG。

脱水までして、外か室内乾燥して下さい。

乾燥機を使うと素材が傷んで破れやすくなってしまうので。

また、エンソサラシはNGなのでシミを付けてしまった場合に漂白剤を使うと生地に傷がついてしまうので辞めときましょう。

ぬるま湯で気になる部分をこすり洗いすればほとんどの汚れは取れますよ。

ということで、モットン専用カバーは洗濯、脱水、室内干しまたは外干しで。
洗濯ネットに入れるのが一番いいですが、ネットなしでも特に大丈夫です。

モットン専用カバーを追加購入する場合

モットンジャパン公式サイトでも専用カバーの販売は見当たりませんが、モットン購入者限定ページで3,280円で販売されてます。

モットンカバー別売り

この値段は他のマットレスカバーと比べてもそれほど安くも高くもない標準的な値段ですね。

その他、モットン購入者限定ページでは追加マットレスが5,000円オフだったり、モットン枕、掛け布団が通常より低価格で購入できます。

モットンカバーについては肌触りが良くて中々評判も高いんですが、フローリングや畳に直接敷いて使ってる人は「滑りやすい」という意見も。

肌触りが滑らかな素材は滑りやすいっていうのがデメリットではありますが、滑りにくいシートを敷いて使うか、滑りにくい素材の市販のカバーを使うのがおすすめです。

モットンマットレスは特に専用カバーである必要はないので。

ニトリや無印のマットレスカバーで代用する場合

モットンマットレスカバーはニトリや無印などで市販のもので代用できます。

というか、実際我が家ではモットンのカバーはニトリのモノも使ってます。

 

マットレスのサイズに合ってれば特に注意することはありませんが、ボックスシーツが安くておススメです。

モットンはカバーを外すとウレタンがむき出しになってしまうので、なるべくマットレス全体を覆うようなカバーがおすすめです。

敷きパッドを使う場合はカバーの上に敷いて、ベッドパッドを使う場合はベッドパッドを敷いた上からカバーを書ける要領です。

私の場合はニトリで気に入った色のカバーとモットン専用カバーを交互に使ってます。

高反発マットレスモットンを3年使った私たち夫婦のリアルな口コミ
腰痛と肩こりに悩む40代の私たち夫婦が高反発マットレスモットンを3年間使った感想、評価です。 私たち夫婦には子供は出来なかったし、これといった共通の趣味もありませんが、腰痛だけは共通してるということもあって?…そこそこ仲良くやってます...

モットンを買った場合は90日間はカバーを保管しておくこと

多分、カバーを捨てる人はいないと思いますがモットンを返品するときはマットレス本体とカバー、保証書の3点セットを送付する必要があります。

カバーがないと返品を受け付けてくれないので念のため。

モットンカバーのまとめ

モットンカバーの洗濯は通常の衣類と同じだけど乾燥機は使わないこと。
すぐに破けることはありませんが、繰り返し洗濯と乾燥機での高温乾燥を続けてると破れやすくなるし、滑らかな肌触りも損ねてしまうので。

モットン専用カバーをつ以下注文する場合はモットン購入者限定ページから。
マットレスには返金保証がついてますが、カバーは返金保証対象外です。

モットンカバーが滑りやすいと感じたら、滑りにくい素材のカバーをニトリや無印などで代用して下さい。

ニトリや無印でモットン用のカバーを買う場合はボックスシーツを。
出来るならすっぽりと覆うようなタイプのシーツがおすすめです。

タイトルとURLをコピーしました