モットンのマットレスの使い方!より快適になる5つの方法

モットン使い方 モットンの口コミ体験談

腰痛対策の高反発マットレスとして人気のモットンのマットレスですが、より快適な寝起き、よりここり良い入眠のためにおススメの使い方、そして、ベッド、畳、フローリングで使う場合の豆知識をお伝えします。

モットンマットレスの寝方!爆睡できる屍のポーズとは?

まずは信じられないほど爆睡出来て、腰痛にも寝起きのスッキリ感にもおススメの寝方から。

モットンは寝返りの打ちやすいマットレスなので、途中から勝手にいろいろな姿勢になってしまいますが、この方法でかなり良かったのでお届けします。

それは屍のポーズ。

ヨガのポーズの一つでもありますが、超簡単なので是非モットンを使っている場合は試して下さい。

屍のポーズはただ仰向けに寝てるだけに思えますが、意識してほしいのはこの4つ。

  1. 仰向けで全身の力は抜く
  2. 手の平は上に向けて腕を少し広げる
  3. 両足を付けずに少し広げる
  4. ただ呼吸に集中する

寝る前にストレスを開放することと、しっかりとした呼吸をすることで体と頭がかなりリラックスされた状態になります。

寝る直前の数分間でいいので、モットンの上でまずはお試しあれ!

今まで腰が痛くて仰向けで寝れないっていう人もモットンの上だったら仰向けで寝れる人が多いです。

もしモットンを使っても仰向けの姿勢が厳しいっていう場合は腰に畳んだタオルを当ててみてください。

モットンをフローリングや畳に直接敷いて使う場合に意識すべき2つのコト

モットンはフローリングや畳の上にマットレスを直接敷いて使うことが出来ます。

薄くて柔らかいタイプのマットレスだと床に尾てい骨や肩が当たって寝心地が悪くなりますが、モットンのマットレスは10cmの厚さと十分な反発力があるのでどんな体重の人でも底付きすることはまずありません。

ただ、意識してほしいのはフローリングや畳の上だと滑りやすくなるっていうこと。

布団でも同じですが、フローリングや畳の上に直接モットンマットレスを敷いて使うと滑りやすく、微妙に位置がズレます。

神経質な人は気になるかもしれないので、フローリングや畳とマットレスの間に滑り止め防止のフロアマット、シーツなどを挟むといいですよ。

または滑りにくい素材のマットレスカバーにするとか。

モットンカバーはポリエステル100%のベロア仕上げなのでツルツルとした肌触りが良い反面滑りやすいので。

モットンを畳やフローリングに直接敷いて使う場合に意識してほしいもう一つはカビ対策。

フローリングや畳は結露がたまりやすく、そのまま放置しておくとマットレスの底面に黒カビが発生しやすくなります。

モットンは通気性の高いマットレス素材を使ってるので、寝汗も下に落ちるし、部屋の湿度から結露がマットレスに付着してしまいます。

対策としては除湿シートを使うのもアリですが、1週間に1度は数時間壁に立てかけて陰干しすることをおすすめします。

風通しの良い場所が最高ですが、そのままマットレスを敷きっぱなしにするよりただ壁に立てかけるだけでカビの尽きやすさに雲泥の差が出ます。

モットンをベッドの上に敷いて使う場合に意識すべきコト

ベッドフレームは元々マットレスが滑りにく出来てるので、モットンを敷いて使う場合は特に意識することは少ないですが、これからベッドもそろえる場合はすのこベッドがおすすめです。

すのこベッド

すのこ上になっているので湿気がマットレスの底にたまりにくく、マットレスの寿命も長持ちするし、黒カビもつきにくいのでおススメです。

今すでに使ってるベッドの上にモットンを敷く場合はサイズだけあってるかどうかチェックしましょう。

もう一つちょっとしたポイントですが、収納できるタイプのベッドでもモノをたくさん収納せず、少し隙間を作ることを意識して下さい。

ベッドの収納スペースがいっぱいだと湿気が下に抜けにくくなるので。

モットンを敷いてはいけない場所

モットンは原則どこに敷いてもOKなんですが、唯一の例外として柔らかいマットレス、使い古したマットレスの上に敷くのはやめましょう。

マットレスを2枚重ねで使う場合、モットンの下に敷いてるマットレスが柔らかいと寝姿勢が歪んでしまいます。

硬めのマットレスの上に敷く場合でも、使い古したマットレスがどこかしら歪みがあります。
歪んだマットレスの上に新しいマットレスを敷いても全体で見れば歪んだ状態の上に寝ることには変わりありません。

モットンは体圧分散と寝返りが打ちやすい弾力性を持つマットレスなので、モットンを使うメリットを考えたら柔らかいマットレスや使い古したマットレスの上に敷かないでモットン単体で使うのがベストです。

マットレスには敷きパッドは必須です

これはモットンに限らず、どんなマットレスの場合でも言えることですが敷きパッドは必須です。

特殊なマットレスを除いて、基本的にマットレスを丸洗いすることは出来ないので汚れ防止にもなるし、夏はひんやり系の敷きパッド、冬は保温性の高い敷きパッド、子供用には吸水性の高い敷きパッドが安く買える時代です。

マットレスのカビ防止にもなるし寝心地も快適になるので、薄くて安いのでいいので敷きパッドは使うことがおすすめです。

今、モットンを使っていなくて別のマットレスを敷きパッドなしで使ってるなら、近くのニトリでもドンキでも敷きパッドを早めに使って下さいね。

モットンの使い方まとめ

モットンマットレスで寝るならまず試してほしいのが屍のポーズ。

仰向けでリラックスした状態で寝るという習慣をつけるとより深く、すぐに爆睡できるようになるし、腰痛対策としても寝起きの心地よさも格段に違って来ます。

敷き場所は柔らかいマットレスの上以外だったらどこでも大丈夫です。

我が家では夫婦二人でモットンを3年使ってますが、まだまだ劣化せず、腰痛対策としても極上の寝心地としてもコスパはかなりいいですよ。

高反発マットレスモットンを3年使った私たち夫婦のリアルな口コミもご覧ください!

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