モットンは女性に合う?痩せ型、ぽっちゃり体型別のマットレス選び

女性におすすめのマットレス モットンの口コミ体験談

私たちは夫婦で高反発マットレスのモットンを使っていますが、一般的にモットンは女性に合うマットレスなのか?

私の妻は47キロでモットンの170Nを試したところ硬すぎて合わずに、1ランク柔らかいタイプに交換したことがあります。

痩せ型のからぽっちゃり体型まで、モットンを含めた女性のマットレス選びで失敗しないためのポイントを解説します。

女性がマットレスを選ぶ際のポイント

「マットレスに男女の差なんてないでしょ?」と思う人もいるかもしれませんが、女性が選ぶべきポイントはあります。

弾力性の高いマットレスで血流を改善

女性のゆらぎなど、女性特有の現象で男性よりも血流が滞りがちです。

結果として寝起きの腰痛、肩こり、足のむくみなど色々なつらい思いをする人も多いんじゃないでしょうか?

女性ホルモンのバランスを改善するようにストレスを減らしたり、食生活を見直したりすることも必要ですが、体が沈み込まない弾力性の高いマットレスを選ぶと、寝返りが適度に増えて寝起きのスッキリ感が変わってきます。

低反発マットレスのように体全体を包み込んでくれるマットレスは寝心地が気持ちよさも感じますが、柔らかすぎると肩、腰、足が沈んでしまって中々寝返りが打ちにくいので、女性の場合は特に低反発よりは高反発のマットレスがおすすめです。

高反発でも男性よりは少し柔らかめがおすすめ

女性は男性に比べると体のくびれがはっきりしてます。

痩せ型の女性も、太り気味とかぽっちゃり体型と思っていても男性に比べれば胸、腰、お尻のメリハリがはっきりしてるのは間違いありません。

だから、特に横向きになった姿勢では男性よりもマットレスが体を均等に支えるいわゆる体圧分散が難しいんです。

弾力性の高い高反発マットレスが女性にはおすすめですが、高反発マットレスと言ってもマットレスの硬さは色々あります。

モットンのように使う人に適した体重とマットレスの硬さを示しているものが分かりやすくていいです。

ただ、女性は男性よりもちょっと柔らかめの方が体全体を均等に支えてくれることが多いので、高反発マットレスの中でも比較的弾力性が低いものを選ぶようにするのがポイントです。

女性はダニに刺されやすいので繁殖しにくい素材のマットレス

一般的にダニは柔らかい肌を好んで刺してきます。

その意味で、肌がより柔らかく出来てる女性の肌の方がダニの攻撃対象になりやすいんですね。

例えば夫婦で同じ部屋に同じ寝具で寝ていても、奥さんの方がダニ刺されの跡が激しかったなんてことは結構あります。

なので、女性の場合は特にダニが繁殖しにくい素材のマットレスを選ぶことをおすすめします。

綿、羊毛などの繊維にはダニが住み着きやすいですが、モットンのようなウレタン素材のマットレスはダニが繁殖しにくいのでウレタン素材のマットレスがいいですよ。

痩せ型女性に理想的なマットレス選びのポイント

痩せ型女性

痩せ型体系の人がハードタイプの硬い高反発マットレスを使ってしまうと、体のフィット感が悪くて寝心地もよくありません。

痩せ型の定義にもよりますが、40~50キロの痩せ型体系の女性だったら高反発マットレスのソフトタイプがおすすめです。

モットンで言うと140Nのタイプですね。

痩せ型体系だけど、スポーツをやっていて筋肉質であればレギュラータイプの高反発マットレス、モットンで言えば170Nがおすすめです。

ぽっちゃり体型の女性、体重が50~60キロの場合はレギュラータイプの高反発マットレスが良いですね。

モットンにはソフトタイプとレギュラータイプ、ハードタイプと3種類ありますが、基本的にはソフトタイプかレギュラータイプから選ぶのいいです。

ちなみに、私の妻は体重47キロで最初はモットンのレギュラータイプを使っていましたが、1か月くらいでソフトタイプに交換してもらいました。

高反発マットレスモットンを3年使った私たち夫婦のリアルな口コミ
腰痛と肩こりに悩む40代の私たち夫婦が高反発マットレスモットンを3年間使った感想、評価です。 私たち夫婦には子供は出来なかったし、これといった共通の趣味もありませんが、腰痛だけは共通してるということもあって?…そこそこ仲良くやってます...

妊婦さんのマットレス選びのポイント

妊婦さん

妊娠6か月前後からお腹が大きくなってきて寝返りもつらいし、起き上がるのもキツイ状態になってきます。

腰にかかる負担も大きくなってきて、骨盤の歪みも避けることは出来ません。

また、体位変換時に腰の痛みで目が覚めたりして睡眠障害になる妊婦さんもいます。

モットンは腰痛対策として人気のあるマットレスなので、寝返りが楽に打てるということと、起き上がるときに力を使わないので妊婦さんにもおすすめです。

ただ、厚さ10cmのベッドマットレスなので里帰りなど持ち運びにはちょっと不便です。

旦那さんの協力で配送してもらうなども出来ますが、妊娠期間中だけで持ち運びもできるという点では薄型で簡単に丸めることが出来る、そのまま持ち運びもできるタイプのマットレスが良いですね。

ゼロキューブというマットレスは体圧分散にも優れて厚さ5cmで持ち運びできるので妊婦さんにはおすすめです。

モットンと同じくウレタン素材のマットレスなのでダニ刺されの心配もありませんよ。

ただ薄いマットレスなので1枚だけで使わずに、布団やマットレスの上に敷いて使うことだけお忘れなく!

基本的には産婦人科の先生に相談しながら骨盤ベルトを使ったりとマットレス以外の対策も必要ですが、よい睡眠環境でなるべくストレスを減らしてあげてください。

専業主婦が嬉しいマットレス

私たちの家は夫婦共働きなので、家事分担がはっきりしてますが専業主婦の方で基本的に家事は全て1人で行ってる女性もいますよね。

寝心地がイイとか、腰痛対策としての観点では今までまとめた内容と変わりありませんが、意外と見落としがちなのがマットレスのお手入れのしやすさというところ。

コイル系の重いマットレスだとシーツを変えたりするのも一苦労です。

クイーンサイズやキングサイズだったらなおさらのこと。

高反発のウレタン素材のマットレスは金属を一切ってないのでひっくり返すのも、軽々出来ますよ。

もちろん旦那さんに協力してもらって重いマットレスをお手入れするのもいいですが、一人でシーツやカバーを取り換える専業主婦の方は軽くて丈夫なマットレスがおすすめです。

女性のマットレス選びのまとめ

一般的に女性は男性に比べると筋肉量が少なく血行が悪くなりがちで、体のくびれがはっきりしている、そしてダニに刺されやすいので、

寝返りが楽に打てる高反発マットレス、その中でも比較的柔らかめのものを選ぶことがおすすめです。

また、ダニに刺されにくいウレタン素材だけのマットレスが快適な睡眠環境になります。

高反発マットレスは私たちが使ってるモットン以外もたくさんありますが、この観点でまずは探してみることをおすすめします!

 
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