モットン枕のメリットとデメリットとは?口コミから返品方法まで徹底解説!

モットン枕 モットンの口コミ体験談

以前はめりーさんの高反発枕で知られていた高反発枕モットン(モットン枕)の口コミや私が使った感想、そして返品方法などを解説します。

私はモットンマットレスとモットン枕を使っていますが、モットンじゃない高反発マットレスでも試す価値はありますよ。

ただ、低反発マットレスなど柔らかいマットレスを使ってる場合はモットン枕は向いてません。

モットン枕の口コミ

モットン枕の口コミですが、5点満点で平均4.21点とかなり評判は高いです。

とはいっても、良い口コミだけじゃなく不満を持った人の口コミも合わせてモットン枕でよくある口コミをまとめました。

モットン枕に満足した人の口コミ

首のすわりが良くなった!

モットン枕は前後共に使えて、高さ調整もかなり細かく出来るので色々試して、自分の首に合ったチューニングが出来た人にはかなり評価が高いです。

モットンのマットレスを使っている人も、他の高反発マットレスを使ってる人もいます。

市販の枕を色々試して自分の首にジャストフィットするものに出会わなかった人で、モットン枕を自分ように調整出来た人にはかなり高評価ですよ。

 

低反発枕から変えて寝起きがスッキリ!

頭が沈み込み過ぎなくて、首から頭にかけてピッタリ支えられてるので、寝起きの頭痛や肩こりがだいぶ軽減されたという感想が多いです。

特に今まで低反発枕を使っていて、寝起きの頭痛や肩こりを感じていた人にはかなりの高評価です。

 

高さ調整が上手くいってイビキが激減!

今まで首が圧迫されるような感じで、イビキがうるさいと指摘されていたけど気道を広げるような高さ調整が出来たことでイビキが激減したという感想もかなりあります。

市販やネットのイビキ対策枕は色々ありますが、高さ調整が細かく出来ないので当たり外れが大きいんですがモットン枕はかなり細かく微調整が出来るので仰向けに寝た時に呼吸が一番しやすい高さに調整するのがポイントですね。

モットン枕を使って満足した人の割合は約91%です。

値段はちょっと高い枕ですが、満足した人に共通して言えることは、

首のサポート感が気に入った、寝起きの頭痛がなくなった、首肩のコリが翌朝リセットされるというもので、

自分の高さに合うようにちょこちょこと調整したということ。

ここもモットン枕を有効的に使う上で重要なポイントですよ。

モットン枕に不満を持った人の口コミ

少数ですが、モットン枕に不満を持った人のもいます。

モットン枕に不満を持った人でよくある代表的な感想をまとめました。

 

首のホールド感で寝返りが打ちにくい…

首から頭にかけてフィットするんだけど、すっぽりハマり過ぎて逆に寝返りが打ちにくく感じたという人もいます。

モットン枕は横幅55cmとかなり広めの枕サイズなので、私は頭がハマり過ぎて寝返りが打ちにくいと感じたことはないですが、こういった意見もあるのは事実。

 

高さが合わない!!

モットン枕の高調整が上手くいかず、自分に合った高さにならず不満を感じてる人もいます。

モットン枕は2way(高めの前、低めの奥)とそれぞれ合計6枚の高さ調整シートで自分に合った高さに調整できますが、これにてこずってる人もいます。

折角かったんだから自分にぴったりの高さをワクワクしながら見つける人には合ってますが、高さ調整するのが面倒っていう人には向かないかもしれませんね。

私がモットン枕を使った評価(メリットとデメリット)

40歳前後でイビキがすごくなり妻から寝てる最中も怒られたり、寝起きも肩コリと頭痛を繰り返してたこともあって、かなりの枕を試してきました。

私は今までニトリの低反発枕、ピロースタンドのオーダーメイド枕(パイプ)、セルプール枕、西川エアー3D、モットン枕、スージーAS枕を試したほどの枕難民でした。

モットン枕をつかって感じたメリット!

私が満足した順で上げると、

モットン枕、ニトリの低反発枕、西川エアー3D、ピロースタンドのオーダーメイド枕、セルプール枕、スージーAS枕。

人によっては違うかもしれませんが、こんな順番です。

以外とニトリの低反発枕も気に入ってますが、これは値段の安さ含めた総合評価です。

全然合わなかったのが、イビキ対策枕で評判が高かったスージーAS枕。

高さ調整が出来なかったのと、横幅が小さすぎたのでこれは合う人合わない人は絶対にいるし、ぴったり合う人の方が少ないんじゃないかと感じてます。

セルプール枕もネットで評判が高かったので使ってみましたが、こちらも横幅が狭く想像以上に反発力が高すぎたのと高さ調整が出来なかったことが低評価の理由です。

ピロースタンドのオーダーメイド枕もかなり期待してましたが、高額の割には本当にオーダーメイド?というレベル。
これは「価格の割には」っていうのも入ってますけどね。

計測してくれる人の力量にも左右されるし、自宅で使っているマットレスと計測するときに使ったマットレスの硬さで枕のフィット感もかなり変わってくるのであまりオーダーメイド枕は当てにならないかと。

モットン枕で一番感じたメリットは、かなり細かい高さ調整が出来ること。

また、枕の形状も私の気道を広げてイビキを軽減するのにかなりマッチしていたこと。

私はマットレスもモットンを使ってますが、私の首とモットンの硬さに合わせて細かく調整できたのが満足出来た理由かもしれません。

色々な枕を使ってきた私にとって正直に枕の品質としてはモットン枕は最高だと感じてます。

モットン枕で感じたデメリット

私がモットン枕に不満を持つところは3つ。

値段が高い!

色々な枕の中でモットン枕は
ただ、モットン枕の値段はかなり高価なので気軽に試すには少し躊躇してしまいますね。

最初は匂う…

モットンマットレスの時は匂いはほとんど気にならなかったんですが、モットン枕はウレタンの匂いがちょっと気になりました。

陰干ししても数日は消えません。

匂いに敏感な人は届いてから1週間くらいは放置してから使った方がいいかもしれません。

枕カバーは小まめに洗濯!

これは他の枕にも言えますが、モットン枕のようなウレタン枕は丸洗いできません。

また、私のような中年男性は頭の寝汗をよくかくし、正直それが加齢臭になって枕に移ってしまいます。

厳密に言うと加齢臭ではなくミドル脂臭というもので、特に35~45歳の人は特に小まめに枕カバーを洗濯しましょう!

枕本体にしみこまないように1週間に一度くらいは枕カバーを交換しないと加齢臭がしみこんだ枕になってしまいます。

低反発枕、高反発枕、ウレタン枕はどれもそうです。

一度加齢臭が浸み込んだ枕はファブリーズしても消えないし、洗濯も出来ないし対応しているクリーニング屋さんも少ないので。

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モットン枕の返品方法

モットン枕は返品できないと思ってる人が多いんですが、マットレスと同じく返品することは出来ますよ。

ただ、マットレス同様モットンジャパン公式ページで購入した場合だけで楽天で購入した場合は対象外になってしまうので要注意です。

モットン枕は楽天のイベントに合わせてクーポンが発行されることが多いこともあって、楽天で購入する人が多いんですが値段は変わらないのでモットン枕公式ページで購入するのがおすすめです。

返品保証期間は手順はマットレスと同じです。

詳しい手順はモットンの返品を前提にマットレスを試す人が知っておくべき6つのことをご覧ください。

マットレスよりも返送時の梱包が簡単なので、高価ではありますが金銭的なリスクがないので気軽に試せるのが良いですね。

モットン枕の評価をまとめます

モットンマットレスが寝返りが打ちやすく、主に腰を中心にした体全体をサポートするマットレスだとしたらモットン枕は自分の首や頭に合わせてピッタリな高さ調整が出来るカスタム枕です。

枕の幅も広いので寝返りを打ってもズレることはほぼないのが良いですよ。

色々な枕を試してきた私ですが肩さ、高さ、フィット感どれをとっても満足してます。

モットン枕の口コミを見ていても、私の感想からも自分に合った高さに調整出来たら寝起きの頭痛や肩こり、イビキ対策としてもかなり活躍してくれます。

逆を言うと高さ調整をちゃんとやらないとモットン枕の満足度は下がってしまうかもしれませんので、最後に高さ調整の方法を簡単に紹介します。

枕の高さ調整の手順

  1. 身長測定の要領で壁に背を付けて肩甲骨を当てて立つ
  2. 壁と首のカーブの間にできたスキマを計測
  3. モットンの高さ調整シートで計測した高さに調整
  4. 実際にマットレスに寝て微調整

私の場合は最初からばっちりの高さに合わせることが出来なかったので、数日かけて自分用の高さに調整していきました。

もし試すのであれば面倒がらずに高さ調整をしてあげてください。

そして私のように中年男性がモットン枕を返品せずにずっと使うのであれば枕カバーは小まめに洗濯してあげると長期間匂うことなく使えます!

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