モットンは高齢者におすすめ?70代の両親に聞いてみた腰痛予防高反発マットレスの率直な感想

高齢者のマットレス モットンの口コミ体験談
高齢者のマットレス

まず最初に私と妻がモットンマットレスを試して良かったので、70代の両親へモットンをプレゼントして使ってもらってます。

母は慢性的な腰痛持ちなので腰痛対策として。

そして父は比較的運動していることもあって腰痛予防として使ってます。

モットンをこれから試してみようと持ってる70代以上の方、又は、私たちのようにモットンを両親にプレゼントしようと思っている方は参考になるかと思います。

モットンのマットレスを使っている70代両親の感想

モットンを使った父と母の感想をそれぞれ聞いてみました。

寝心地はどうだったのか?腰痛対策になったのか?かなり率直な意見を。

モットンを使った75歳父の感想

70代父

何十年も満員電車に揺られて毎日会社勤めしていた父も既に、定年退職済みでしょっちゅう散歩へ行ったりゴルフの打ちっ放しに行って勤めていた時よりも楽しそうな毎日。

働いていたときから腰痛や肩こりなどサラリーマンにありがちな悩みは聞いたことがなく、やっぱり団塊の世代は強いとしみじみ感じます。

頭はかなり薄くなり、少し頑固になった気はしますが体の方がいたって健康で元々腰痛に悩んでる様子もないんですが私からほぼ押し付けるようモットンをプレゼント。

もう75を過ぎるけど腰痛は特に感じてないということなので、「寝心地は悪くはない」くらいしか感想はありませんでした。。。

モットンを使った72歳母の感想

70代母

母は60代から腰が痛い痛いとしょっちゅう口にしてました。

一時は誰かにすすめられた整体師の元へ毎週通っていて、1回につき6,000円という中々の金額。

電車で30分ほどかけて1年ほど通っていたんですが、良くなる気配はなし。

かなりのお金を使っていたと思います。

寝具には無頓着で10年以上同じマットレスを使っていてとにかく朝起きた時がツライと言っていたので、モットンを試してもらいました。

私もプレゼントした後の反応が知りたかったのと、良いコミュニケーションのきっかけということもあって最初の頃は頻繁に電話して「どう?」と聞いてました。

母は高反発マットレスは初めてだったので最初の1週間くらいは「ちょっと硬いよ」とどちらかというと文句を言ってましたが、しばらく放置した後久しぶりに電話をして聞いてみると

「やっぱりある程度硬い方が良いね!」という良い知らせが!

整体通いは時間とお金がかかるので、モットンを使うようになってからは毎日1時間以上散歩するようになったこともあってモットンだけのおかげってわけではないかもしれませんが、結果として送って良かったと思ってます。

毎年お正月くらいしか会えないんですが、見るたびに腰をかばうように背中を丸めてる姿がちょっと悲しかったので姿勢もだいぶ良くなって嬉しいです。

これから先のことは分かりませんが、これからも健康に長生きしてくれたとして、80代後半になった時、もしかしたら自力で起き上がるのも辛くてパラマウントベッドのような電動で起き上がるベッドが必要になる時が来るかもしれません。

でも、まだ70代の元気なうちに健康に過ごしてくれることを願ってます。

恥ずかしくてあまり直接は言えませんけどね。

高齢者の方がモットンを試す前にチェックすべきこと

70代以上の高齢者の方がこれからモットンを使ってみるときにチェックすべきことを3つだけまとめました。

やっぱり高齢者の方は布団か、スプリング系のマットレスを使っている人が殆どで、モットンのような高反発のウレタンマットレスを使ってる人はあまりいないので。

  • 硬さ
  • サイズ
  • 使い方

モットンの硬さをチェック!

このモットンの口コミ、感想をまとめたこのブログの他の記事で何度か触れてますが、モットンマットレスは体重に応じて最適な硬さを選べます。

140N、170N、280Nの3種類ですが、体重に最適なマットレスの硬さは若くても高齢者でも変わりません。

今まで硬い寝具を使ってた人にとってはちょっと柔らかいな…と感じるかもしれないし、
硬めの寝具を使ってた人にとってはちょっと硬いな…と感じるかもしれませんが、

基本的にはすぐになれます。

最適な硬さが微妙な体重の場合は、今和布団を使ってるなら硬い方、柔らかいマットレスを使ってるなら柔らかい方のタイプを選んでください。

50代以上でモットンのマットレスを使ってる人の満足度はかなり高いです。

推測ですが、理由としては衝動的に、マットレスの硬さをチェックせずに買うんじゃなくてしっかりと公式ページの重要な部分に目を通して自分に合った硬さをちゃんと選んでいるっていうのも大きな理由です。

20代、30代の人は衝動的に硬さも選ばずに買って「体に合わなかった」っていう人も多い傾向があるので。。。
>モットン公式サイト(最適な硬さを選んで90日試す)

寝室に合うモットンのサイズ

モットンマットレスのサイズはシングル、セミダブル、ダブルの3種類。

ベッドマットレスとして使う場合は今使ってるベッドの大きさに合っているかをチェックしましょう。

和室の畳部屋に直接敷いて使う場合は、部屋の広さにマットレスが置けるかどうかをチェック!

まぁ、今まで使っていた布団やマットレスとモットンのマットレスで大きな差はないですけど。

 

今までクイーンサイズ、またはキングサイズのマットレスに2人で使ってたならシングルを2つがおすすめです。

ちなみに私の両親は仲が悪いわけじゃないですが、寝室は別々です。

私がまだ両親と一緒に暮らしてた頃は、寝室が同じしたがしょっちゅう夫婦喧嘩の声が漏れてきて嫌な気分になったことを覚えてます。

また、熟年離婚なんて言うのが多い中、父が定年退職してから夫婦仲が良くなったのはお互い一定の距離を保ってるかもしれないですね。

高齢者におすすめのモットンの使い方

出来るならベッドマットレスとしてモットンを使うことをおすすめします。

起きるときに直置きの状態から立ち上がるのと、ベッドから起き上がるのでは腰にかかる負担が少ないですからね。

とはいっても、今まで布団で寝てた人だったら抜群の寝起きの良さを感じるはずです。

今までの睡眠環境と極力合わせるっていうのがベストです。

また、ぎっくり腰やヘルニアを経験した人って、マットレスに仰向けで寝れない人が多いですが、まずモットンが届いたら仰向けで寝れるかどうか試して下さい。

特に高齢者の方の口コミで多かったのが、モットンで久しぶりに仰向けで寝ることが出来た!という声も多いので。

>モットン公式サイト(最適な硬さを選んで90日試す)

高齢者がモットンを使った感想のまとめ

腰痛は筋肉の衰えではなくて、血行の悪化や筋肉の柔軟性がなくなってきたことが大きいです。

高齢者よりも間違いなく筋力のない赤ちゃんや小さい子供に腰痛がないのは体が柔らかいからです。

腰痛が気になる、または腰痛予防としてもモットンマットレスはおすすめですが、

もしモットンじゃないものを使う場合でも寝返りが打ちやすい弾力性の高い高反発マットレスをおすすめします。

フカフカで柔らかく寝心地が良いものは特に高齢者の方にはおすすめできません。

 

また、腰痛が気になるからと言って安静にし過ぎるのは良くないというのは当たり前です。

筋力が衰えるのはもちろんですが、何よりもまだまだ元気な筋肉が硬直化してしまいますからね。

もちろんぎっくり腰になった直後は安静が必要ですが、高齢者と言ってもまだまだ筋力はあるし追加することだってできます。

何より大切なのは柔軟性。

かばいすぎることで余計に硬直してしまうので、出来るだけ動かすようにすることで寝た切りになるのを少しでも遅らせることが出来るはずです!

>モットン公式サイト

タイトルとURLをコピーしました